設計図・施工図・BIM対応 吉田設備設計

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BIMとは

2014年国土交通省からガイドラインも策定され、益々その必要性が論じられているのが、BIM(ビルディングインフォメーションモデル)です。

導入により、設計時点において細部まで検討をすすめることにより、コスト、工期等の明確化、施工時においての細部の検討を進めることにより、現場で多く発生する手戻り工事がなくなる等多くのメリットがあります。

ただし、いろいろな課題があり、現状では導入が進んでいるとは言いがたい状況です。
大きな問題の一つに、建設業界全体の慢性的な技術者の不足があげられます。

BIMとは

設計時点において多くの人員と時間をかけ、詳細検討をすすめていく必要があるのですが、そこで施工レベルの検討を進めることのできる人員が不足しているため対応ができないというのが実状だと考えております。

弊社では3D-CADを使用し、多くの施工図作成の実績があり、設計部門においてもお客さまである大手サブコン様にて大型物件にも従事した人員も在籍しております。

そのため設計、施工のそれぞれではもちろんのこと、これから多くなっていくであろうBIMの対応物件においても、お客様のお力となれる会社となれることを目指しております。